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照明デザイン計画

Lighting Design Cordinate

お住まいの住宅、マンションや開業中の店舗の照明に満足いかない方、新築計画中で照明計画を現在契約中の設計事務所やハウスメーカーとコラボレーション出来ないかお考えの方へ

照明(灯り)の重要性

空間デザインをする上で、成功のための大きなカギを握るのが‘ 灯り’のデザイン計画と言っても過言ではありません。

どんなにデザインにこだわった建築やインテリア空間でも、お客様にどのような印象を持ってもらうか、どのように過ごしてもらえるかは、最終的に‘灯りがコントロールするといってもいいでしょう。

商空間の場合、まず空間における光そのもののあり方を考えること。
その場所の目的により、照明の配置、見せ方、色温度などにより空間の印象も、店舗であれば集客率、住宅であれば満足度や癒し指数も大きく変わります。

空間全体を明るくすることで回転率を高くする、逆にゆったりとした時間を提供したければ照度を下げて暗めに演出する、など、照明でお客様の行動や受ける印象を変えることができます。
目に入る‘灯りの見え方でも無意識に人は大きな影響を受けます。お店のスタンスやコンセプトに合わせて、照明デザイン計画にも十分に注意を払うことが大切です。

住空間の場合、作業スペース以外(キッチン、家事室等)はできるだけ最小限の照明計画を考えることから始めます。出来るだけ直接目に入る光源は避け色温度(※1)を考慮します。最近は色温度調整出来るLEDが普通になり機能がアップしつつ価格も安価になってきましたので、選択肢のひとつに加えられるようになってきました。

※1)温度といっても色に温度があるわけではないので,温度計を近づけてそこの温度を測るというようなものではない。照明用光源の色合いを示す尺度の一つ。単位はケルビン。値が上昇するにつれて赤から黄、白、青の色味を帯びる。色温度の低い光源ほど暖かく、高くなるほど冷たい印象を与えるといわれる。たとえば,白熱電球の光の色温度は約 2800K白色ケイ光ランプ4200K,青空は約2万Kの色温度であるといわれる。

コンセプションのミッション

海外、特に欧米に行かれたことのある方、あなたの街の灯りって欧米に比べて‘美しくない’と思ったことはありませんか?
日本の照明計画は戦後、独自のステイタス(明るい=幸せ)⇒蛍光灯文化を戦後進めて来たため残念ながら味がなく色気のないものとなってしまっています。明るいことが戦後復興のステイタスであったためモーレツ経済復興社会では必要不可欠であったのだと考えられますが、実際明るいが度を越して明るすぎるというのが現状です。
時代の流れを考えると、これからは昔ながらの情緒ある行灯(あんどん)文化に戻り変わって行くべきだと思います。
そんなに難しいことではありません。アパート、マンションの共有通路の蛍光灯をLEDと切り替えする際、電球色の器具に置き換える。
窓から外に漏れる明かりを電球色に変更する。ひとりひとりが照明に関心を持ってくれるだけで変わると考えます。

「コンセプション」は既に決定し稼働している新築工事や改装工事でも設計士やハウスメーカーと了解の元、連携し照明計画のみコラボレーションすることで灯りの提案を行うことが出来ます。きっと予算は当初計画とさほど変わらないはずです。まずはご相談ください。

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照明デザイン計画 Work flow
(初回打合せから竣工引き渡しまでの基本的な流れ)

01

お問い合わせ
mail contact form

ご紹介、又はお電話、ホームページお問合せ、メールにてのお問い合わせ。

02

オリエンテーション
orientation

直接お会いし、物件の詳細をお伺い致し、概算お見積もりを提示致します。(無料相談会)
ご相談の際、ご予算やイメージ等お客様の「想い」をお伝えください。
ご提示していただいたご予算やイメージを元に、費用対効果等、あらゆる面からお客様に最適なご提案をお約束致します。
その際に・・・
お問い合わせ頂いた情報を基に詳細をお伺い致しますが、可能でしたら物件の写真や現状図面をお持ちください。

 

**この段階でプレゼンテーションを行うことが決まれば設計デザイン契約着手前金(提案料)が必要になります。
~最低着手金額 3万円(税別)から~※規模により変動がありますので事前にご相談ください。

03

現場調査
site investigation

必要に応じ、現場寸法取り及び設備のチェックを行います。
その際に・・・
プランニングする上での現場の正確な寸法を取り、ご要望の内容をプランに反映していきます。

04

プレゼンテーション
presentation

平面図とデザインイメージの確認を致します。

その際に・・・
ご要望を組み込んだ平面図の確認・承認をして頂き、イメージ写真にてデザインの方向性を確認して頂きます。

05

基本設計・実施設計
basic / detailed final design

照明関連図面を確認して頂き、見積もりの確認を行います。
その際に・・・
照明計画図・展開図・系統図等、必要図面の詳細内容をご確認頂き、再度ご要望の内容を確認し実施設計等へ反映していきます。

基本設計一例へ<br> basic design example

06

見積提出・金額調整
quotation / ajustmet

弊社提案の照明器具お見積りを提示金額の調整を行います。
金額調整終了後、注文書・請書を発行し契約いたします。

07

商品(照明器具)発注・納品
ordering / deliver

照明計画図で決定した内容を基に工事スケジュールに合わせて照明器具を発注し現場を確認し納品いたします。
コンセプションの仕事は納品を終えたあとも続きます。
納品後も、問題が起きていないかなどフォローしていくのがコンセプションの役目です。問題点などが生じましたら商品の交換や新たな提案なども行っていきます。

詳しくはお問合せください
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